キエフ〜モルドバ
前日に、今まで使っていた鍋とか電気ポット等など沢山、中国人(キエフ大学で日本語勉強してる)にあげた。
この中国人学生と前日に航空券を買いに行ったаеросвит・кийавиаキーアビア航空の隣に、бориспильボリスピリ空港行きのバスが在るのでそこから空港へ行く予定だが。
朝、寮を出るときに7階のジェジュルナヤが部屋をチェックした時に、この部屋に入る前から割れてベットの上にあった、電灯の傘を見つけ、それを1階の常駐の管理人に言ったから弁償しないといけないと言われた。自分は割ってないし、以前から別のジェジュルナヤが「何で電球の傘が無いか?」聞いてきたときに。初めから割れてないと言って有ったが、その時の記録が残って無いとも言われた。
町中で買ってきて弁償してもイイと言われたが、そもそも初めから割れてたし。後で買って来るって嘘ついても良かったが。
一人で住んでたって言ったら、全額払えって言われた。50グリブナ約1000円って言われたが、町中で買うともっと安いって中国人が言ってた。
どんどん時間が無くなってしまうので、仕方なく払うことに。こいつらからしたら、壊したから金払ったと思ってるに違い無い。
後日この中国人に迷惑掛けると悪いから払ったけどさ。
誰かが寮を出る度にこういうトラブルが多いらしい。
一気に気分が最悪な状態。

タクシーで行く予定だったが、急な出費のため黄色いバスで行くことに。
空港行きのバスは出発状態、慌てて切符を買ってこの中国人とお別れ。色々ありがとうね。

12時45分の出発まで2時間無いのに、ロビーから中に入れてくれない。何故?色々聞いてたら、他の人はココでパスポートとかチケット確認してるが、何故かそのまま通過させてくれた。
荷物預けのカウンターの手前に、有料でビニールでグルグル梱包してくれるサービスがあったのでやってもらう。荷物の重量も、スポーツバックが20キロ丁度。リュックの重さもついでに量ってみるとは6キロくらい。一安心。アメリカとかカナダ行き警備が厳重、で混んでる。
出国審査は以外とあっさり終る。
出発ロビーに入るところで、カバンをX線チェックされる。何故か自分だけ?個室で体もチェックされる。
モルドバ行きはそのまま飛行機乗れるが、その他行きは再びX線チェックしてた。
モルドバ行きはどんな飛行機か楽しみだったが・・・・エ〜これ乗るのヤダ〜・・・乗ったけど。近くに停まってたTAROMルーマニア航空のプロペラ機がかなり立派に見えました。
機内はメチャ狭い。とりあえず、ハイジャックされる心配は無さそう。
振動が激しいから、コーヒーのカップ持っていないと動き廻る。エンジン回転が速くなると、コーヒーカップも1秒間に10センチ以上急いで動き廻る。

機内食は簡単なものが出たが、素朴で以外と好きだなこういうの。

 2回アメを配っていた。                  キシナウの空港はビックリするくらい綺麗で新しかった。

ココには場違いなジャンボジェット機が1機停まってたが、後は全部プロペラ機。Air Moldovaでも綺麗な飛行機が停まっててた。
入って直ぐにビザのコーナーがあったが自分は事前取得済み。入国審査は何故か色々(今夜の宿など)質問された。
日本人はパソコンとかお金も申告しなくて良いと言ってきたが、冷静になって考えると帰国時に没収の対象となるのでチャンと記入した。そうやって帰国する奴から色々没収するに違いない。英語表記の申告書は無かったので、ルーマニア語で記入、久々にルーマニア語で書くとロシア語の筆記体と混同して、間違えて書いてしまって用紙が汚くなった。
X線をとうして無事終了。ATMが目の前にあるので、初めて使ってみるとチャンと使えてホッと一安心。マルシルートカ(荷物が有るから2人分取られた)で市内まで。
空港は凄く綺麗で驚いたし、利用者が少ないくせにとても大きかった。キエフ〜キシナウ片道115ドル。
Air Moldova って1回も飛行機事故したこと無いって先生が言っていた。

終点手前で降りて以前泊まったホテル・メルディアンまで歩くが、大きな荷物を抱えてるのでジロジロみられる。
何日か連泊するので、朝食無しにしてもらう。