せっかく高いお金出して往復の飛行機切符(ウクライナの大学が1年オープンを指定してきたので、約27万円)買ったので、日本に帰ることに。
7月13日(水)
大家に夜7時にアパートに来てもらい。電気代とか色々日割りで計算してもらって、清算したけど電話代払わなかった。
友達と一緒に日本車で駅まで送ってくれたけど、ウクライナ往きの電車は23時だからかなり早すぎ。駅でカバンを預けて、スタローバヤに行って2人で色々注文して話こむ。
かなり注文して、2時間以上いたけど1000円も使わなかった、高いと思っていたが意外と安くついた。
友達と別れて、ホームで電車を待つ。なぜかウクライナ行く人が多かった。
コンパートメントは何故か?若いウクライナ女性と2人だった。普通は同性同士になるはずだけど。

7月14日(木)

国境ではモルドバの出国スタンプは無いが無事に出国、ドニエステル共和国の入国審査ではトランジットビザ代とっておきながら、「あなたのウクライナのビザでは入国出来ないから、もう一度モルドバに戻って、新しくビザを取って来る様に」って言われた。なぜだと、質問しても「ブツブツ・・・」と、同室のウクライナ女性に説明してる。何で他人に説明するんじゃい・・・。そもそも、ウクライナもモルドバも、あんた等怪しい国には関係ない話。
この女性も意味が判らないみたい、賄賂が欲しいから言ってるのかもはっきり判らない。延々「ブツブツ・・・入国できない」の繰り返し。
もうモルドバのビザ切れてるから、入国できないし、ここで降ろされたら荷物もあるし大変だー。どうしたら良いのか?久々にピンチが訪れた。
こいつが居なくなり、しばらくして停車した。再びしばらく走り。
電車がガッタンと停まって、慌てて聞きに行くとウクライナ入国したって言われて拍子抜けした。
しかし第2の不安は。
ウクライナの学生ビザの期間内だけど、なぜ長期ウクライナを出国してたのか聞かれそうで、ドキドキ。しかし、無事に通過。
これで、グッスリ寝れる。

キエフ駅のホームに着くと、寮の中国人が待って居てくれた。
黄色のミニバスで彼のアパートに行く。かなり怪しいアパートで、絶対借りたくない様な建物だった。(中国に帰国してる友達に頼まれて、猫の世話と部屋の管理を頼まれたらしい。)

7月15日(金)
朝一でモルドバ大使館に行ってビザの申請をする。
今までに無いような、不気味なくらい親切な大使館員だったが・・・・。日本人はビザ代はタダなのに「銀行で50グリブナ50カペイカ払って来て」って言ってきた。
前回も無料だと説明したら、「これは特別なビザだから有料だ」と言われた。
渡された口座番号が000000000000(ゼロだらけ)だった。振込み先はモルドバ大使館だったけど。
「パスポート預かる」って言うから、「証明書が欲しい」って言ったら、「じゃあパスポート要らない、銀行から戻ってきたら5分で発行してあげる」って言われた。いつからこんなにサービス良くなったんだと思った。
ついでに、ビザの期間がインビテーションに書いて無かったので、何時から90日欲しいか聞いてきたし・・。親切過ぎてコワイ。
振り込んだ紙を渡すと、パスポートにはgratuit(無料)ってシール張ってあるし内容もぜんぜん特別じゃない。しかも、帳簿にもgratuit(無料)って書いてるから、「何でお金払ってきたのに、パスポートと帳簿に無料って書いてるのか?」問いただしたら、急にオドオドして訳のわからん説明をしてきたが。まだ手元にはパスポートが無いので、もうイイやと思って諦めました。大使館員のボッタクリに会いました。
真面目なモルドバ大使館員って居ないのかな?友達の両親は多分真面目に仕事してると思いたい。

●クライナもパスポートを携帯して居ないといけないので証明書を要求しましたが、実際は申請してから、道路の向こうに在る銀行へ行って、(列に並ばずに)直ぐに発行してくれました。
前回は、午後に発行でしたので、職員の気分しだいで直ぐにくれる感じです。
●前回のモルドバ大使館に、書類のスタンプ代の240ドル分のグリブナを払った時は、まともな口座番号(ゼロ以外の数字)があった。よって、今回は賄賂をわざわざ銀行振込させられたみたい。約1000円

7月16日〜17日
以前デジカメ買った、ショッピングセンターや本屋街に行った。その後、ウインドウズXPのロシア語版を路上で買う。
後は思い出せません。

モスクワ・シェレメーチェボ2
ここでも時間を潰すのに苦労した。免税店では、かなりの国のお金が使えるみたいだが、ウクライナ・グリブナは使えない。しかし日本円が使えるみたいだけど、お釣りはドルと言われた。ルーブルで欲しいと言ってもダメだった。喉が渇いたので1000円払って、ビールを買う。小銭もセントでくれた(迷惑)。
機内でロシア語で話をしたら、スチュワーデスの人に褒められた。チョイうれしい。

7月18日(月)
日本に到着。
空手の先生に、秋葉原で中古のノートパソコン買ってきてって言われたので、チョッとだけ探してみるが安いのは無かった。とにかく暑いのと、湿度で探す気力が無いので探すのを止める。