ラジオで話した事や町中で見た事など
テレホンカード屋
町中の公衆電話が4台以上あるような所には、おばさんおじさんが立ってます。テレホンカード持ってないけど電話したい人に、自分のカードを貸して、通話代をその人から貰うのが結構見かけます。自分は、正月休みにモルドバに来たとき利用したが、携帯に掛けたので確か結構高かった様な気がした。テレホンカードを売ってる所は電話局だけかも、だから不便。電話局の公衆電話の所では、大勢貸し出しの人が立ってる。2台しか無い所でも、最近は暖かいから見かける。儲けは幾ら有るのか疑問?
携帯電話屋
テレホンカードと同じで、携帯電話持ってない人や、他の携帯会社に掛けたい人は、路上にたむろしてたり、携帯電話持ってますってプレートを下げた人から、携帯電話を借りて通話する。自分は使ったこと無いけど、moldocel1分1レイ約9円tempo1分2レイ。って路上で見かける。
この人達、町一番の中心地の歩道の真ん中とかに、朝からズ〜ット立ってたり、座ってるから通行の邪魔、すっごく迷惑。
袋屋
手とか、肩にめいっぱいビニールの袋を持ってるおばさんとかが、市場内やその近くに結構多く居る。
スーパーでくれる様なものから、ブランド店のロゴが入ったものなどさまざまで、1つ1レイ〜3レイ位で売られてます。市場で買い物するとくれる袋は、直ぐに破れるような薄いものなので、多く買い物したときは買ったりする。町中では、多くの人が袋のデザインがカレンダーになってるのを持っている。
ニワトリ・アヒル
市場外の一角が、ニワトリ・アヒル・七面鳥などの生き物をそのまま売ってる。ひよこから、ちょっとトサカが生えたかわいいものから、色々もの凄い量売られてます。ウサギとかも。
若い子でも買ってるのを見るけど、所々穴の開いた箱に入れてもらったり、普通に手提げ袋に入れてたり。トロリーバス内で鳥が袋から顔出してるのを見かける。
たばこ屋ウクライナも同じ
沢山のたばこの銘柄の入った箱を、首から下げてる人がいる。この人達からは、1本単位で買うことが出来る。たばこ吸わないから値段は知らないけど、たぶん20分の一の値段だと思う。
質問は有料
オートガーラ長距離バス乗り場では、インフォメーションの所に質問1つに付き1レイって書いてある。正月に見た時は50バニだったのに、2倍の値段。そんなのにもお金を取るの?感じ悪いね。
不規則なテレビ局
euro tv(モルドバのテレビ局)って名前はもの凄く立派なのに、放送時間がバラバラで当てに出来ない。13時過ぎにやってる時もあれば、16時の時もあれば、17時以降の時もある。午前中はやってるのを見たことが無い。
ピンマイクも1つしかないみたいで、メインキャスター以外はデカイ据え置きマイクを使ってる。
スタジオ狭そう。テレビで見てると、撮影範囲見た目4畳半くらい。
ジュースの自動販売機(半手動)
街のあちこちにジュースの自動販売機らしきものが沢山有るが、冬は全然動いてる気配が無いから。きっと旧ソビエト時代に設置されたままだと思ってたら。最近は暖かいから、ココに人が立ってて、この人にお金を渡すと、この販売機で始めにコップを洗ってから、機械がジュースを注いでくれる。自動販売機だけと、人がいないと使えない販売機。一杯50バニ約4.5円
なんとなく右側通行
歩道上でも、なるべく右側を歩くようにしないと、向こうから来る人とぶつかる。よける時も右。ルールなのかわ判らないけど。
ホーンを鳴らしてウルサイ
新婚のカップルが、教会か何処か知らんが移動する車はなんかリボンとか風船を付けて、ホーンをず〜と鳴らしながら何台も連なって走行(中には古いラーダだったりして、みっともない)してるのでウルサイ。普段からホーンがウルサイから、また馬鹿が来たよと思ってると、こういった新婚の車だったりする。
バナナ
自分は上から食べるのが当たり前だと思ってたが、友達が言うにはバナナは下から剥いて食べるそうです。路上に落ちてるバナナの皮を観察すると、やはり下から剥いた形跡が。
文化放送の放送作家さんからのメールで海外の面白話の一つ
●中国では、パジャマでお出掛けするのがオシャレ。 (銀行やスーパー、レストランにパジャマ姿の人がたくさんいる)
確かにウクライナの寮内で、クラスの金持ちの娘(普段着はブランド物)もパジャマでウロウロしてたし、優秀な元クラスの男もパジャマでウロウロしてたし、他にも沢山居たよ。
まともな人が、普通にパジャマ姿だから、始めは超不思議だった。超派手なの着てる奴とか。コントでもやってるかと思った。
メールによると、本国で流行ってるみたいだしね。他の国の奴からしたら、頭がおかしいと思われてるに違いない。
しかし、パジャマに合う履物は、何を履いてるかが気になるけど、普通に靴だったりして。見てみたい
不思議な電話
●ここのアパートの電話はチョッと変わってて、自分が電話をしてる時は、2階の人が電話が使えなくて。反対に2階の人が電話を使ってると、自分は電話を使うことが出来ない。しかし電話番号は別々で、下3桁目だけ違う。
電話線の途中に、変なコンデンサーが付いてたから、外してダイアルアップでネットをしたら少し速かった。そのまま外したままにして、電話機に繋いでおいたら電話が掛かってきた。しかし電話の相手は2階の番号に掛けたみたいで、かなり偉そうにココの電話番号を聞いてきた、でガチャンと切られた。でまたこの人が電話を掛けるがココの番号に繋がる。で、またガチャンと切る。
しばらくすると、2階のオバちゃんがやってきて、電話線を見せろって言って来た。以前もココに住んでたアルメニア人が、この部品を外してアルメニアに国際電話を掛けたらしく、その時の請求書を見せられた。
この部品を付けて電話すると0発信が出来ないから、市外通話も出来ない。しかし外すと、0発信の携帯電話や市外通話は出来て、しかも請求先は2階のオバチャンのところに行くらしい。だから、ガミガミ言ってきた。「あんたは関係ないから電話代払わなくていいけど、大家に電話するから電話貸して」って言ってきた。電話で「電話代払わないと警察に言ってやる」とか言ってた。
●以前のアパートでも。例えば、何処かに電話した時に、通話中のプープーって音がなる。最後の番号を押してから、1、2秒たってプープー。これが普通だけど。
もう一度この番号に電話を掛ける時に、最後の番号を押した瞬間に、プープー。こういう時は、この付近の電話の回線自体が混んでるから、携帯から自宅に掛けてみると使用中になってる。(公衆電話も同じ)
公共機関のストライキ
多くのマルシルートカ(ミニバス)がストライキ中は、みんなトロリーバスに集中するから、ただでさえ朝は混んでるのに更に乗れない。多くの人がしがみ付いて乗るからドアが閉まらない。余計にバスが遅くなる。
だからトロリーバスの運転手は、バス停で停まらず20メートル位離れて停車、ですばやく数人乗客を降ろす。気が付いたバス停に居た人が移動したころに、素早く立ち去るという信じられない行動に。だから全然乗れないし、人が増える一方。
その代わり、普通のバスは空いてる。何故なら、運賃払わない奴がトロリーバスに多いため。
マルシルートカも常に満員で乗れない。滅多に乗らないから関係ないけど。