生活
gazudaホームステイ
寮はちょうど空きが無く、学校に居たトルコ人と一緒にアパートを見に行ったが、行って見ると1月100ドルで洗濯機はタダ洗うだけの旧式脱水無しで、自分で他のルームメイトを探して住めば安く済むとか言ってるので、即断った。
次の日は、ロシア人の家族でセンターでとか言っておきながら。トルコ人達が借りて後悔してる、超郊外(キシナウじゃない)で汚いアパートだった。しかも100ドルって言ってるし。
自分で探すと言ってるのに何故か探してやると言いつつ、まともなのが無い。こうなることは解ってたのだが、親切を断れなかった。
しかし、早く探さないと今のホテル代(1日350レイ)がもったいないし、時間の無駄だし、ブカレストで散々アパート探しして慣れてるので、自分で探すことに。

次の日、不動産屋に行き。
ホームステイを希望したら、1月250レイ(2250円)で洗濯機があるらしい。
「もしココが嫌なら、明日またくれば別のを紹介するし、お金も追加は要らない」と、お姉さんが言ってくれた。
紹介料50レイ450円。(ルーマニアと違いメチャ安。)
しかし、行って見ると。一昨日初めに見たアパートとすぐ隣の建物で、しかも洗濯機も壊れてたので断った。(安いけど)
次の日、別の所に電話してもらうと、洗濯機もオートマットで1月500レイ、しかもそんなに遠くない。ただモルドバの友達が言う、良くないエリアだけど・・・・・。
トロリーバス降りてすぐだし。洗濯機もたぶん最新式だし。感じのいい人なので決めました。

自分の部屋はもう一人住んでる人がいるはずだったが最近帰ってこないらしい。
家の人は、おばさん・お姉さん・知り合いのお兄さん。みんなロシア系。
お兄さんルーマニア語知ってるけど、お姉さん達は知らない。
アパート探し
ホームステイは安いけど、こどもや孫がロシアからやってきて、5日で帰ると言ってたので5日は勉強しなかった。しかしなかなか帰らず、子供たちは益々うるさくなったので部屋を出ることに。3週間居たからその間勉強しなかった。
以前の不動産屋は紹介料とってバイバイだったので、新聞買ってきて自分で電話して探すことに。
空手教室もあるので、botanica .ciocana.riscaniって言うエリアで探した。以外と無いんだな1ルーム。

アパートその1・3月9日〜6月9日
請求書の関係で、2月分から3ヶ月払えばいいって言うけど、2月は大勢で住んでたみたいだし、暖房費が高い、6月分は払わなくていいって言われても損だよ。色々セコイ大家で困った。
テレビ
ケーブルテレビだから30局以上見れる、モルドバ自体テレビ局はたぶん3局しかないけど。
ルーマニアのテレビ局pro tvが 何故かpro tv chisinauってなってる。ベラルーシのテレビも見れるよ。
自宅のテレビは、日本のメーカー名が書いてあるけど。どうみてもダサダサのデザインで、しかもブラウン管が角がまるいし、湾曲してるし、画面が黒くない。真空管?って思ってしまうくらい画像が出るまでに時間が掛かり過ぎ。で、後ろを見たら、日本じゃないメーカーで製造キシナウ・モルドバって書いて有った。電源切っても画面の1部が明るいまま。チャンネル自動調整が余計見難くしているので字幕とか読めない。雑音多すぎ。
電話
自宅の電話は、何故か相手の番号が判るナンバーディスプレイ。日本でも使っていたからイイ感じ。
●電話番号が判れば住所も教えてくれる、逆に住所が判れば電話番号も教えてくれる。秘密主義じゃない、そういう変な国です。

アパートその2・6月9日〜7月
40件くらい電話してやっと見つけたアパート。1月200ユーロでかなり高いが、40日で200ユーロにしてもらったが、モルドバ大使館がいいかげんだから、40日もココにいれないし。
次の日に、包丁とかお皿とか台所用品持って来てくれた。竹の箸も沢山くれた。
テレビは古くて白黒で、全然映らないけど、見ないからいいや。洗濯機も古くて使えないが、今まで行ってた所へまた行けばいいや。
中心地近くになったので、出歩くのが簡単。夜やってる店も多いし。

アパートその3・9月〜現在
初めはアルメニア人が大家だと思っていたら、実際は若い女性が大家だった。
細かいところでかなりイライラするアパートだった。カギがダメで・水道が停まらない・室内の電球の接触が悪いから、暗くなったりする・電話・・・・など。




レート
1レイ約9円で計算
お札・コイン
何処かの歴史的建物から発見されたような、ボロボロのお札です。はっきり言えばチョウ汚い。だから写真はUPしません。      キレイナお札のみUP→
フニャフニャだから優しく触らないと破けます。オイオイ。
しかし、ATMで高額降ろしたら、キレイナ500・100レイが出てきたけど、製造が1992年なのにもかかわらず連番で出てきたよ。オイオイ。
偽札かどうかも汚さすぎてわからない、ていうかスカシも意味無いくらい汚いです。
ルーマニアの水で洗えるプラスティックのお札が好き。あ、スカシは透明だから向こうが見えますよ。
コインは小さくて持ってる分には良いけど、金額が読み難いし小さすぎて区別がつき難い。
歴史的なお金だねって言うとみんなクスクス笑う。
両替屋
町中では殆どの店が、上からドル・ユーロ・ロシアンルーブル・ルーマニアレイ・ウクライナグリブナの順番で表示されてるので判り易い。
日本のレートを出してる両替屋が有るけど、桁が違う(約1割)ので売り買い両方とも、もの凄く損。そもそも、日本人がこんなとこに来るのかが疑問。
ATM
cirrus・ plusの両方使える所が多いので以外と便利。ただ、plusが使えないところも有るので、cirrusが一番らく。



外務省から危険情報出てるけど
ウクライナ国境とドニエストル川との間の、トランスドニエステル共和国との内戦も、休戦中なので至って平和です。
夜、電車で通った時、チョッと不気味な感じがしたけど。電車でウクライナ側から出入国すると、どうしても通らないといけない。
路上では
夜はбандит盗賊・ギャヤングが出るから危険と言う人が多い。比較的センターは大丈夫らしいが、逆に警察が多いからある意味危険な気がする。
警察官
街中でよく3人組みの黒ずくめの警察官に遭遇する、大抵パスポートチェックをされる。身なりのイイ警官や一人の場合は呼び止められない事が多い。友達(トルコ人モルドバ人)と居る時も呼び止められない。
регистрация滞在登録今は不要になったみたい。要確認
全ての外国人はモルドバに入国3日以内に最寄の事務所で登録することが義務付けられている。この紙を出国時に見せないといけない。
この注意事項のシールをパスポートに貼られた。2枚張ってある
ルーマニアは外国人事務所で1回登録すれば終わりだけど。ココは公証人の所で住所登録しただけではダメ。その用紙を持って、登録事務所に行かないといけない。毎回、大学が登録をやってくれていたので、場所は知らない。
新しいビザで入国する度に、毎回この滞在登録(住所に変更が無くても)を更新しないといけない。1回40レイ
路上での警察官のパスポートチェックの時にも、見せないといけない。
出国について
自分の場合、出国する時には、事前に外務省に行って出国ビザを貰わないといけないと言われた。前聞いた時は大体105ドルって言われたけど、今は翌日発行で5ドルだって。
申請には大学に行って、手紙決まった書式を書いて貰わないといけないと言われた。で行ったら。
警察署に行って犯罪暦とか無いかの書類を取って来ないといけないって言われた。←実際は違います。
しかも1回しか出国出来ないそうです。旧ソビエトからの外国人はこういった制限も出入国ビザも必要ありません。
外務所に行った時、担当者も空手習ってたそうで、しばらく経ったら空手教室で会ったので、詳しく聞きました。

日本人の入国については知りませんので自分で調べましょう。ころころ変わるので