Преднестровия
首都はТираспольティラスポールロシアの飛び地?
ドニエステル川の東からウクライナ国境までが、この国(領土)ですが、実際は川の西モルドバ側にもБендеры(ロシア語でベンデーリ)Tighina(ルーマニア語でティギーナ)って町があります。何故か全然呼び方が違います。みんなロシア語読みの方のБендерыって言ってます。ややこしいのでロシア語読みの方が混乱しません。
入国してきました。2014年7月9日
クラスの子の実家が有り、招待してくれるとの事で期待せず待っていましたら。キシナウで1泊してから一緒に向かう事になった。
朝一でgara de nord(地方行きバス乗り場・北)へ行ったけど、立ち席しか残ってなかったので、待って座れる座席を買った。
直接は行かず、一旦Rezinaで乗り換えて、そこから、Saharna Monastery修道院を見てから行くと事に。
戻ってきて、国境越えるバスに乗る。支払いはルーブルでもレイでも可。
めちゃめちゃ緊張しました。何せ初の電車・飛行機以外での国境越えだし。国じゃないから正確には国境ではないけど、いちゃもん着けられそうだし。
橋歩いてる人も居るけど、たぶん外国人はまずいな。
モルドバ側にも検問所みたいな物はあったが、素通りで。バスの乗客全員降りるかと思いきや、半分くらい。近くの小屋でパスポートチェックしてもらう。その時に、ここじゃなくても違う場所から、出国できるか確認する。青い小屋に行けと言われて行くと、なにやら威圧感たっぷりの怖い顔の人たちが、エラそーに何しに行くとか色々質問してくるが、すべて友達が答える。
友達は、ここのパスポート(ウクライナ語ロシア語英語で書かれてる・小さい)持ってるのでそれを見せながら、自宅に招待するとか説明。
周りに居た人達も親切に書き方を教えてくれた。
10時間以内なら滞在登録いらないけど、今からだと、(時間的に)帰れないからどうするとか?質問された。
入国用紙に上と下で同じ内容を書き、半分返してもらってそれを登録しに行く。1泊でも登録必要。


お金
透かしは無いですが、偽札では無いそうです。
1ルーブル1.8レイです。
街中に両替所は有って、モルドバのレイも交換可能ですが、モルドバではここのお金は交換出来ないと思います。
ATMも無いそうです。
右のお札→はベンデーリから来てるクラスの子にもらった



夜間外出
クラスの子に聞いたら、確か夜8時から朝6時まで外国人の夜間外出は禁止されてるそうです。でも、自分達は関係ないって言ってました。
パスポート
モルドバのパスポートは持ってなく、ドニエステルのパスポートを持ってるって言ってました。旧ソビエト以外はどう通用するのか不明。
友達に見せてと頼んだが、持って無かったので、まだ見てません。
クラスの子は、モルドバでは外国人扱いでは無いので、滞在登録も必要ないです。
トランジットビザ
ウクライナに通過するのに取られます。ルーブルが良いみたいですが、モルドバレイでも支払い可。しかし、ウクライナ側から入国するとモルドバ入国のスタンプはくれるが、ビザ代取られない。で、ウクライナ側に出国するときは、出国スタンプくれない。謎だ。
通信
モルドバの携帯電話の会社のアンテナが、ドニエステル側にも立ってるみたいで、その会社なら通じた。(以前電話できた)
ドニエステルの携帯会社の番号077には、+373つけたりしても通信がブロックされるの電話できません。電話には net work busy って表示されます。
直接、077@@も通じません。
向こうの携帯からワン切してもらったら、027@@って表示されたが、折り返しの電話は番号違いと表示され出来ません。ワン切が出来たので、向こうの携帯会社から、モルドバ側の携帯会社には電話出来るけど、こちらから出来ないみたいです。
一般の電話へは掛けた事が無いので、通信事情はわかりません。
外務省の言う、モルドバとの通信事情が良くないと書かれてる意味がわかった。
クラスの子も誰も電話したことないそうです。と言うか、電話する必要が無いって。通話料金がかなり高いらしい。


日本大使館ウクライナによると、状況が判らないので、何かあっても不思議では無いので立ち寄らない方が良いとのこと。
モルドバ側では出国調査するけど、その後の足取りがつかめなくなるので、例えば、行方不明になった場合、日本とモルドバ以外の何処かに居る以外わからない。ってことです。

参考までに
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=198外務省海外安全ホームページモルドバ
http://www.tiraspol.info/
http://www.city-tir.idknet.com/