レート
自分がいた、2002年9月から2003年6月の間では、だいたい1ドルが33.000lei〜32.000lei位だったので、売り買いをそれぞれそんなもんだと考えて、あまりこだわらない。
生活費
日本の銀行の海外カードを2枚持って行った。三菱銀行のPLUS富士銀行のCirrus
これは、一旦ドルに替えてから、更にレイに替えるので為替手数料が2回かかる。さらに1回の引き出し毎に接続手数料200円がかかる。
無くさなければ、これが一番楽に現地通貨が手に入るかな?
ATM
ATMに入れてから早く操作しないと、カードが飲み込まれると日本語のパンフレットで書かれてたので、初めての海外のATMは緊張して、書かれてる英語が読めずにいた。迷ったら赤(取り消し)を押そう。
ブカレスト市内なら、街中にATMが沢山あるので探す苦労はしない。
Banca Commercial Romania の前にあるATMは何度挑戦しても使えなかった(多分自分の英語間違え)。その他のATMは表示が違っても大丈夫だった。
ほとんどが、道路に面した所にしかないので、スリに注意。
逆に、女性の後ろに並んでると、怪しまれて前にいた女性などはどこかへ行ってしまう。(怪しい東洋人に見える?)
計算
インフレが激しくゼロが多くて大変なので。
例 ムラサキ色のお札50.000LEIと書かれてたら、50×4=200で、日本円で200円位なんだなと決めていた。
ゼロ3つ取った数字に4を掛けて、日本円に相当と計算していた。
一般的に面倒なので、普通に声に出して言うときは、   
緑のお札10.000LEI は ゼーチェZECE(10) とゼロ3つ取った額で金額を言う。40円くらい。本当の発音は ゼーチェ ミー デ レイ。 
高額商品(車など)はユーロだったりドルだったり。そのくせ電気屋の高そうなテレビでもLEIで書かれてるとゼロが多くてなんて読むのかチンぷんカンプン。
500LEIコイン
お釣りでくれたり、くれなかったり。もらっても邪魔?
スーパーなどでは、1.000LEI以下はまけてくれたり、無いと言うとしょうがなくまけてくれるケースが多い。
両替屋
警備のガードマンらしき人が居るところは、たいがい手数料を取られる。しかし、各国の国旗の横にレートが出てて解りやすい。
小さいところは手数料取らないので、その場で計算機を借りて自分で計算して、納得出来る額なら解りやすい。
ウニリイ ショッピング センターの近くに、日本円が交換出来るところがある。
ドルが無いと言われても(結構言われる)、諦めずに金額を言えば渋々両替してくれたりする。
受け取り拒否に遭うかも知れないので、古いドル札、しわが多い札は交換してもらおう。
●おつりを貰い忘れたりして、30分位たってから再び戻てもチャンとくれたりしました。しかし、別の女に1回誤魔化されそうになったけど。
●古いドル札は受け取り拒否に合うのを知らずに貰っても、次の日に「昨日両替したんですが、新しいのと交換して」って言ったら交換してくれました。