本屋

ルーマニア語〜日本語の辞書は売っています250,000lei(1000円位します)。紙が厚く単語数は少ないです。辞書はこの1冊です。
英語が得意な人は、英語〜ルーマニア語の辞書をお奨めします。種類が沢山あるので、選べます。
長期滞在する人は、日本で売っている「ルーマニヤ語辞典」をもっていった方が良いと思います。(重いし、高いけど)
自分の場合、英語の辞書とフランス語の辞書を持って行ったのですが、授業で英語の辞書を開いてる時点で遅れをとってました。
ガイドブックタイプの場面ごとのフレーズが出てるやつは、139,000leiで買いました。これはルーマニア人が日本に行ったときに役立つ作りをしてますので、十分使えます。
ブルガリアの本屋
日本語〜ブルガリア語の辞書は売ってないと言われましたが。ブルガリア語で書かれた漢字辞典が売ってましたので買いました。(24LEV12ドル位)漢字は得意じゃないし、忘れてしまうので役に立ちました。
銀行口座
入国1月以内じゃないと作れませんので早めに作りましょう。ユーロとドルが選べますが、ユーロが幅をきかせてますのでユーロで作りましょう。
日本と違って全然混んでません。いつも同じ担当者にすれば、だんだん親切にしてくれるでしょう。警察または警備員が待機してますので、前の人に近ずくと怒られます。
日本の住所登録が道路名で聞かれるので面倒です、適当に置き換えましょう。
もちろん手数料を取られます。
言語・言葉
英語は通じますので、英語だけでも十分コミニケーションがとれます。ただ、文法が違わなくない?って思うこともありますが、自分も得意ではないので意味が解れば良いかなって感じです。
母国語がフランス語の人には、自分のフランス語はあまり通じませんでしたが、何故かルーマニア人には通じたってことが多かったです。
少しでもルーマニア語を使えば相手も喜んでくれますので、簡単なことは覚えておきましょう。
携帯電話
connexorangeが有名ですが、自分はconnexの方にしました。どちらもICチップを電話機の中に入れて使うタイプです。プリペイド式にしましたので、通話料はかなり高いですが、アボナメントにすればだいぶ安く済むそうです。他の通信タイプも盛んに宣伝してますが、よく知りません。
smsもモルドバ国内に届きました。
電話機はノキアとかが有名みたいですが、自分は一番安かった三菱電機のを使ってました。(アボナメントで買えば少し安いのですが、カード式なので9千円くらいしました。表示する言語がロシア語とか20ヶ国語入ってました。しかし説明書はポーランド語でさっぱり解りません。)
公衆電話
オレンジ色で解りやすいのですが、テレホンカードを売ってるところを探すのが大変です。自販機で売ってるとこもあります。
インターネット
カフェは沢山あっても、日本語がダウンロードで出来なくなっている所が多いです。hot mailを日本語で登録してたので、クリックする場所を覚えておき、相手にもアルファベットで書いてもらえばメールも出来ます。それがだんだん面倒になったので、自分のを持ち込んでやってました。
値段は30分10.000LEIが相場です。(40円くらい。)
床屋
シャンプー、カット、マッサージなど細かく金額が分かれてるので、色々注文しながらやってもらうので面倒かも。チップは必ずあげたほうが良いと言われました。(30.000LEI以上)
所どころ長いところが残ってたりするので、ちょっとやだ。クラスの友達もそうだった。
量り売り
市場などで野菜や果物を買う時は、1キロ単位でその場で測って売ってるので、半分と言えば値段もだいたい半分で売ってくれる。
郵便事情
日本から荷物を送る場合は、郵便局のEMSが良いとのことで送ってもらいました。重さが6キロくらいで、1万円以上したと言われました。
始めにハガキが届くので、そのハガキを持ってチシミジウ公園の近くに取りに行きます。そのハガキの住所をルーマニア人の住所にしないと、ややこしくなるので大家さんの2人の名前と自分の名前がかかれてたので、わざわざ3人で行きました。自分はパスポートで大家さんも身分証明書を見せてました。
物によっては課税対象になるので注意が必要です。
ルーマニアから送った時は、12キロくらいになったのですが。中身はCD・本・服で、全部紙に内容を書かないといけません。はさみ・ガムテープなどを持参して検査が終わってから自分で梱包します。その後、局員が大きな紙でさらに梱包してくれます。空けられた形跡は全然ないし、盗まれてもしょうがないかなと言う感じで送りました。(値段は6千円くらい)
ブカレストの北の方に、DHLの大きい建物もあるので送れそう。