ratb
Regia Autonoma de Transport Bucuresti
バス・トロリーバス・トランバイの交通機関です。
自分がいたときは、1回7.000leiで乗れました。

オトペ二空港から市内に行くには、空港の建物を出て右側にチケット売り場(Ratbって書いた小屋)があるので、ここで2calatorii を買って783番のバスに乗ってだいたい20分くらいでPiata Victriei に着きます。タクシーは無視して乗ってみよう。自分の場合、ガラガラなのに途中で乗ってきた若者2人が横と前に座り、目を時々あわせてたので怪しいと思った。

ブカレスト大学で発行してもらった学生証を見せれば、上記3種類の乗り物の定期が半額で買えました。125.000lei
切符や定期券を持って無いときは、200.000leiの罰金です。Gara de Nord に行くトロリーバスでチェックされることが多いです。

バスは暖房は無いのでかなり寒いと言うかメチャ寒い、朝はみんなの息で窓が曇り、さらにそれが凍るので、いくら手で拭いても窓の外は見れません。(特にDAFのバス)
夏は窓が小さいので暑いです。(特にDAFのバス)
オートマなので発進と坂道は、うるさいです。リターダも付いてた。

ブカレストのトロリーバスはかなり新しい部類だと思います、ブルガリアのルセ、ブラショフなんかは乗りたくないくらい(乗ったけど)オンボロです。
加速もかなり早いです。時々電線から外れるときも。
冬もなんとなくバスよりは暖房が効いてるかな?って感じです。(寒いけど。)
窓は比較的大きいので夏でも風は入ってきます。
ルノーの最新の超低床も走ってる。(だけどイスが高いから意味ない?)

トランバイ
は払い下げもあり、アルファベットのk字で書かれてたりするから不思議です。ルーマニア語では K は滅多に出てきません。
中心部から外れると、トランバイは沢山走ってます。

Metrou地下鉄
自分がいた時は2回券で16.000leiでした。他に10回券と定期とか。
ちょ〜最新式のやつは、警備員が乗ってて、前から後ろまでつながってるので常に歩き回ってます。
古いやつは、1車両ずつ区切れてるし、暗い。物乞いが多い。


TAXI
街角に停まってるタクシーは場所にもよりますが、交渉が必要なことが多いし、向こうから行き先を先に聞いてきて、近いと乗せてくれなかったりします。
しかし、流しているタクシーは普通に行き先を伝えて、メーターも動かしてくれる運転手がほとんどなので、ボラレル人は運が悪いです。
危険な目に会うことはまず無いと思います。運転が荒い人や、道が穴だらけの所では自分も前を見ていないと不安です。
一般的に後ろではなく、隣に座ります。
会社名が書いてなく、ただ屋根にTAXIとしか表示してないのは個人なので、必ず交渉しましょう、しかし相場より必ず高いです。(2倍以上)
会社名が書いてあっても、外車は注意が必要です。(メーターが速く回る。お釣が無いと言い出す。遠周りをする。)



DACIA国産車
DACIA super nova は45000ドル位で新車が買える。
タクシーに多い。登録が外国車より簡単。

日本車(外国名は知らないけど)
パジェロの新型とか、ランクルなんかも結構走ってます。
スパシオ、RAV4、ビッツとか見ると金持ち〜って思ってしまう。セルシオも見かけた。
走り屋?200sxシルビアなんかも見た。
ブカレストモールにスバルインプレッサの1番高いやつが展示してた。日本円で390万くらい。

トラック
こちらでは、日本で見る3軸の標準サイズのトラックは見ませんでした。
短い2軸車や、それに連結出来るようにほとんどがフルトレーラーになってました。大型トラック自体少ないのですが、国境はトレーラーだらけでした。
パリダカで見るような、短い3軸の6輪駆動もありました。(タイヤも6本)
珍しいところでは、トレーラーヘッドが後ろ3軸とか、スカニアのボンネットタイプの新型とか。フルトレの後ろにもう1つトレーラーとか。
3軸車やトレーラーは空荷の時タイヤが上がる様になってるのが多かった。


オートバイ
日本のメーカーでは、川崎のZXR600が多かった。ヤマハのR1とかも走ってた。
マフラーを変えてるのが多く。普通に皆さん発進でウイリーしてます。
テレビでもオートバイの宣伝をやっていて、さすがはかっこよく作ってあります。