変わった出来事や、「フ〜んあっそ、だから?」って内容です。
10月19日
隣の寮で健康診断が有るので行くと、今日は医者は来ない(まったくいいかげんな事を言う)とかいってるし、ロシア語の先生たちも来てるのに。
寒空の下、皆外で1時間半も自分の尿を持ったまま、医者の到着を待った。ロシア語とウクライナ語のそれぞれ1クラス)
●前日に尿を入れるものをくれる予定だったがくれなかったので自分は我慢してきた。でも皆はペットボトルとかで持ってきてるので自分も部屋に戻って用意した。
●視力検査は日本と変わらないけど、「聴力は小声で数字言うから言ってね」って言うから「エ?」って思ったよ。というか笑ってしまった。(遠くでロシア語で数字をささやいてた。)
●血の検査もいきなり針を薬指に刺すし。でもって、出てきた血をガラス管のスポイトの様なもので少しずつ採るからイライラ。(このガラス管使いまわしみたいだから変な病気移りそうでやな感じ)その後の問診も「ロシア語が解らない」って言ったらのロシア語ような怪しい英語だし。
●ほんとにこれで良いの?って雰囲気の健康診断でした。(日本がシッカリ測定し過ぎるのか)
そんな感じで時間が余ったので今日は沢山の美術館や博物館に行く予定、1つ目のウクライナ歴史博物館近くで、警備の軍人に聞くとやってないようなことを言われた、そのかわりしつこく(ロシア語で熱心に)ぺチェールスカ大修道院を進められた。(行かなかったけど)
近くのArmed Forces of Ukraineも「明日きてネ、」って言われるし。次の Kyiv Museum of Russian Art は見つけれなかったが、近所のMuseum of P.TYCHYNA が有ったので入って見ました。次の科学博物館には細かいお金を用意して行ったのに「明日きてネ」って言われるし。英語で何か書いて有るので期待したが、基本的な休館日とかの情報はロシア語のみ。(詰めが甘いな)
そのあと2つほど見て帰って来ました。
11月11日
学校を早引きして、モルドバ大使館に行って来た。外で1時間半位待ったが、13時で終わってしまうので途中で諦めました。
そこで、この前は入れなかった軍事博物館に行く事に。
空手教室で注文しておいた着物が来た。
11月12日
モルドバ大使館に行ってルーマニア語でカクカクシカジカ伝えてきた。自分の場合Ministry of Foreign Affairs of the Ukraineに行ってからまた来なさいと言われたけど。かなり丁寧に説明してくれた。
11月15日〜18日
ウクライナの外務省にスタンプをもらいに行ったら、日本にモルドバ大使館が無い事を証明出来るように、日本大使館に行って書類を作ってもらって来なさいと言われた。
17日に日本大使館に行って、その事を話したら「それは出来ないし、する必要が無いし、ウクライナは関係ない」。そのかわり自分が持ってる書類の、日本外務省のスタンプが本物であることを証明出来るように、書類を作ってくれると言ってくれた。次の日それを取りに行った。今回はどの事例にも当てはまらないので金額が出せないそうなので無料にしていただいた。職員の方に感謝。
●皆さ〜ん、日本大使館の最大の難関は、ガードマン複数にロシア語で対戦することですよ。自分は怪しいロシア語と英語を混ぜて。
しかも慌てるから挙動不審ぽィくせに、チョット強気。(始めから言葉を用意してくればいいのに、何故か毎回大使館に着いてから考える。)
11月19日
朝一でモルドバ大使館に行き、前日の書類を見せたら。スタンプ代60×4通で240払ってって電卓見せられた(グリブナだと思ったらドルって言うからチョ〜びっくり。高くない?って言いたかった。)のでお金を下ろしに行った。大使館でドルを払うときにnota de pulata va log (領収書の単語が出てこなかったのでこう言ってみた)って言ったらグリブナで銀行振込して来なさいと言われた。(なんか怒った言い方だった。)ひえ〜、いまグリブナからドルに変えたばかりなのに〜。エ〜ん。向かいの銀行でお金を振り込んだ。(ドルしかないけど、グリブナで振り込んでねって。)
銀行から戻るとすでにスタンプは押されていた。学生ビザは無料で発行してくれるって言ってた。
後日寮のモルドバ人からそんな金額払うなと怒られた。
今日は寮で先生が復習してくれる日で、30分遅れて行って見ると先生しか居なかった。ごめんなさい先生、でもちゃんと理解できたから。
その後しつこく何でモルドバに行きたいのか?とかウクライナは嫌いなの?とかしつこかった。先生ウクライナは嫌いじゃないよ
11月22日
朝一で郵便局に行って来ました。モルドバに郵便物出す奴が居ないのか、かなり値段を出すのにてこずってました。7グリブナ25カペイカ
選挙の影響で危険すぎます。スーパーから出てきた時に大使館から電話が入ったが、出るのが遅く切れちゃった、多分気をつけなさいって電話だと思う。前回の選挙の時も2回着信あったし。その後、寮に帰る途中、当たらなかったが後ろから石が飛んできた。ケニアの女の子が石を投げられて当たったって話を聞いた。
12月10日
授業で水の博物館に行った後、日本でいう霞ヶ関みたいな所へ行きました。当然大統領選挙の影響で進入禁止になってました。先生が交渉してかなり近くまで行きましたが、その向うは機動隊みたいな人達がバリケード越しに立ってました。(その周りはテントなどが沢山あり、皆野宿してました。一人で行ったらボコボコにされそう。コワ〜ィ。)(しかし、中国人達はハシャイデタので場違いだと思った。空気ヨメ。)
12月15日
前日、数日前からアゼルバイジャン人に貸していたデジカメのバッテリー充電してあげた。
夜、盗まれたって言われた。寮の自分の机の棚に置いて、昼寝してる間に盗まれたらしい。
12月21日
ロシア語を教えてくれる寮の中国人に付いて行き日本語の授業を見学しました。ルーマニアでは1度も見なかったので興味が有りました。
彼以外はウクライナ人なので、先生はウクライナ語で授業を進めるので、良く解らないと言ってました。
2時間目は授業が無いので二人で学食に行って来ました。寮のスタローバヤと違って安くて種類が沢山有りました。そのあと無料のインターネットをやりました。
3時間目は日本人の先生で、少しだけ自分も授業に参加しました。
みんなとても上手に日本語を話してました。
面白い話
先生の質問「何か頭が良くなるためにしていることは?」
ウクライナ女性「ハイ、チョコレートを食べるようにしています。」本当かよ〜。口からデマかせってやつか?
先生(チョット疑い深く)「チョコレートを食べると頭が良くなりますか?」自分も嘘だろ〜と思った。
女性達、自信持って数人が「はい。」と答えていた。(ウヲ〜、ウクライナの常識か?思わずメモしちゃったヨ。)
自分の中ではネギを食べる事だと思った。(どっちもどっちか?)
次の質問。
「健康のためにしていることは?」冷たいシャワーを浴びること・・・・・・・だそうです(ウクライナ女性)。。。。。
12月22日
大学事務所に新しく入った、日本語が話せる人(ウクライナ女性)と会話した。(仕事中なのに何故か日本語の勉強してた。メッチャ不思議。)
ひょっとしてキエフ・ウクライナって日本語流行ってるの?チョイ疑問?西側は日本企業の工場が有るけど。
12月29日
すっかりお金を下ろすの忘れてたので慌ててセンターに行く、今日は大学でコンサートがあるので授業は無し。11月も有ったのにまたコンサート。
街中のスタローバヤ(レストラン)で食事して、31日に行けたらモルドバ何日か行けそうなので、ついでに、駅に行って時刻表を見てきた。(夜行った時は怪しいと思ったが昼間は怪しくなかった)
コンサートはデジカメ無いので詰まらんが、クラスのカナダ人が自分の出し物の写真を撮ってと言ってきた。今回撮ってあげたいウクライナの子がいたのに残念。
1月7日(金)
昼間、色々廻ってデジカメ買いに行ったが、何処の店も今日に限っては休みだった。ウクライナの休日
夜アゼルバイジャンと相談して、カメラの弁償は今月200ドル払ってもらって、残りは毎月少しずつ貯めて7月くらいには300ドル追加で払うって約束した。モルドバに行くとなると、何時どうやって受け取るかが問題だが。
(ウクライナの値段は約44000円、日本では33000円で買った、ウクライナで同じ物とメモリーと入れ物で合わせて500ドル必要。)
英語で一筆書いてもらって。パスポート番号とかも全部紙に書いて。
1月8日(土)
朝アゼルバイジャンの部屋に行ったら。どうにか300ドルまですぐ用意するからこれで勘弁してくれと言われた。(カメラだけで3万3千円した。)
ルーマニアでお世話になった先輩も、無くなってもいいや位の気持ちで貸したり出来なければ、ちゃんと貸さずに断った方が後々問題に成らなくてすむとメールをくれたし。長引くのも嫌だしネ、で、その条件を呑んだ。
ペトロフカでメトロを降りて本屋街でルーマニア語の本を探したが無い、ほんとウクライナってルーマニア無視の国だと思った。
その後、一番大きなショッピングモールの中にある電気屋でデジカメを買う事に決めたが、安い奴を買って日本でまた良い奴を買うか、それとも充電器とかは貸してなかったので、それが使い廻し出来る同じソニーを買うか迷った。結局同じソニーを買った。中に直接コンセントから電源が取れる奴が入ってなかったので、(単3を充電するだけのしか入ってなかった。)持ってる奴が使えてよかった。説明書にも別売りって書いてあったし。
だいたい機能もボタンも同じだろうから、説明書が英語ロシア語でもどうにかなるだろうと思った。
後から買ったケースと、メモリースティック分盗まれ損したけど。
1月11日(火)
前日イラン人が「教科書貸して」とやって来た。ペルシャ語で書き込まないでねって言ったらもちろんと言った。しかも当日返すと言ってたが。
やっと今日夜返してもらったら、ニョロニョロいっぱい書いてあった。ページも破れてるし。嘘つき多いよ。
1月17日(月)
今日はテストの日、先生が物語を読んで、それをメモしながら文を記憶して、なるべく同じ文意に成る様にする。たぶん合格。
夕方、アゼルバイジャンが残りのお金900グリブナ(170ドル分)払ってくれたので、いちお今回の盗難の件は終わった。以前現金で130ドル貰ったので、全部で約300ドル。
このお金は、イラン人(上の日記の人)が立て替えてくれた分。数日前、他のアゼルバイジャン人はイラン人に借りてまで金を返すな(くだらんプライドだ)みたいなことを言ってたが。こっちはモルドバに行きたいから、誰のお金でも良いからとにかく早く弁償して欲しかった。
1月18日(火)
今日はテスト休みなので、写真を撮りにいく(オイ勉強しろ)ことに。ドニエプル川までバスで行き、幹線道路の写真を沢山撮る。
メトロは川の前で地上に出るので、橋の上での写真をパシャパシャ。