外務省に行ったら

ルーマニアと同様に書類を用意して外務省に行ったら、ウクライナはアポスティーユがうるさい国だといわれた。(どううるさいの?)
そういえば、ルーマニアに書類を出すために外務省に行った時にもらった紙に、アポスティーユがどうのこうの書いてあったが、とりあえずルーマニアに関しては何も言われなかったので、アポスティーユの意味を知らないまま今回外務省に行ったら、ウクライナ大使館で聞いてきなさいと言われた。どう聞けば良いの?って感じ。(霞ヶ関に戻ってたので芝公園の方に行かなくてよかった。)で、そのままウクライナ大使館へ。

ウクライナ大使館
いちお英語で「アポスティーユに来ました」とだけ言ったらドアを開けてくれました。
日本人と、日本語が出来るウクライナの人が居て書類を出して、「これらの書類を持って直接ウクライナに行って、自分で入学手続きしたいので、アポスティーユのためのスタンプをください」といったら。直接行っても入学は出来ないといわれました。
悪用されそうなので招待状の取得の仕方は省略します
後日、外務省でスタンプを押してもらった書類と、招待状を提出したら、アポスティーユのスタンプ代4000円×4枚で16000円振り込んで来てといわれた。(エ〜ン高〜い、涙)
ルーマニアに何回も行きたいので、学生ビザのマルチにしてもらいました。ビザ代は無料。

ビザ取得後
学校に連絡をすると、空港に迎えに来てくれるような感じでした。あと条件は1年オープンのチケットを取れとの指示(これが高いんですけど)。写真なんか12枚も何に使うの?(しかもデカイサイズだし。)

入国翌日
空港に迎えに来てくれた2人と大学事務所に行っていろいろ手続きをした。100ユーロ近い保険に入らされた。(ベラルーシとかにある外国人用の保険みたい)
書類などが書かれてるのはウクライナ語で、名前を書く時もウクライナ語じゃないとだめとかで、書き直されました。(自分の名前はロシア語とは少し違う)
1月パスポートを預かるので、代わりの紙がパスポート代わりだと言われた。(たぶん住所登録など。)
今回もHIVのことを聞かれたので、あらかじめ、健康診断書に持ってませんよと書いてもらってあるので、ここですって指差しただけで楽でした。(ルーマニアでは農業課の保健室にわざわざ行ったので。世間話して楽しかったけど。)
飛行機のチケットをどうやら預かるみたいなので、今度持って来てねと言われた。(ちょっとコワ〜ィ)
写真はやっぱりデカ過ぎ。でも何故かほとんどの人が小さい写真。寮のカード、学生証数人がやはりデカイ。
授業料
2000ドルと寮の費用が600ドル。合計2600ドルなので、ブカレスト大学と違って随分安い。
授業料はドル払いじゃないので、始めに両替に行くと言い出したので、「普通、多分ドルのまま振り込めるよ」って言って銀行に行った。
2600ドル出したら、手数料込みでお釣りがグリブナできた。